性産業としての風俗

他者から勧められて

動機や目的は人によって様々だと思えますが、風俗やメンズエステなどの職や分野にお客として関わった人、それとも、サービス提供者として関わった経験のある方、それぞれだろうけど、もし、他者から勧められたりとか、あるいは、強制的に関わらざるをえない人っているかもしれない。
それこそ、発展途上国と称される国の人に対して、幼児売買なども存在するのだから。
しかし、できることなら、秘密の行為としての性交渉を職にするようなことを他者へ勧めたりしないでほしいな、って思うんだよね。お金の餌食になってしまってのこともあるだろうけど、他に選択肢はないのか。なければ、選択肢を作ることはできないのか、なんて創造的な思考でいてほしいと私は願うばかりです。 

自ら望んで

専門分野が性交渉、なんて人、いるかな。これまで暮らしてきた環境がそうだったら、生活の糧を得るために、性産業などにつく人もいるかもしれないですね。以前に読んだ書物でのこと。幼児期から売春を強制させられていた子は、成人しても、その世界でしか暮らしていけないとか。これは、教育の問題でもあるとは思いますが、なんとも辛い読後感であった記憶があります。
自らの意思や人格形成をする時期までは、肉体的にも精神的にも健やかに育って欲しいと思うのは私の願望です。
話は飛びますが、アフリカ大陸のある部族は、女性の性器を切除する風習が存在するとか、男性が優位の会社や風習を継承している人種が、まだまだこの世の中には存在するのですよね。


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